格言

競馬予想

 競馬には、経験から導きだされた、勝利の法則とも言うべき格言が数多く存在します。
古くから知られているそれらの一部を紹介しましょう。すぐにでも馬券予想に役立つ情報が満載です。
○ 1200mの展開いらず
  短距離のレースでは、絶対的なスピード能力が問われるので、展開の影響を受けにくいと言えます。
○ 同厩舎の複数頭出しは人気薄を狙え
理由ははっきりしないのですが、確かに人気薄の方が好走する場合も多いです。
○ 長距離は騎手で買え
短距離戦とは対照的に、長距離戦では展開が重視され、騎手の腕が試されると言われます。
○ 長距離の逃げ馬、短距離の差し馬
  長距離戦では、道中スローになって息が入るため、逃げ・先行有利になり、短距離戦はハイペースになり、差し・追い込み有利になる傾向があるというものです。
○ 冬のダートは大型馬を狙え
  冬場は空気が乾燥し、砂がパサパサに乾くため、力の要る馬場となるからです。
○ 単騎の逃げ馬は買い
特に人気薄の場合は買いです。
○ 両雄、並び立たず
2強対決では、互いに意識しすぎてどちらかが(あるいは両方)潰れます。
○ 牝馬は格より調子
  牝馬は実績上位馬より上がり馬の方が好走します。
○ 夏は芦毛と牝馬
せん馬も良いようです。
○ 距離実績よりコース実績
  距離適性というのは展開次第で多少の幅ができますが、コースの得手不得手はその馬の根本的な走り方に関係しているからです。
○ 東京のトニービン
古い格言ですが、トニービン産駒の東京との相性は抜群です。他に「京都のナスルーラ」「中山・阪神はノーザンダンサー」「雨のミスプロ系」(今は「雨のフレンチデピュティ」と言うようです)などがあります。

11.番外編/前が残る

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