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性別

競馬予想

 牝馬は体格、競走能力ともに牡馬に劣る傾向があります。そのため、同年齢の牡馬に混じって出走する際には、牝馬の斤量を2kg軽くします。それでも牡馬にかなわないことが多く、特に3歳以降の牝牡混合レースでは牡馬が制することが多くなっています。ただし、暑さに関しては牡馬より強いとされ、夏は牝馬が活躍します。


一般的に消長が激しく、ピークを維持するのが難しいとされている牝馬は、前走で強い勝ち方をしたのに、次走では信じられない負け方をすることも少なくありません。それでも、前前走・前走で好走していること、その際馬体重が大幅に減っていないこと、キツいローテーションでないこと(叩き2、3戦目が良)などをポイントにして予想します。
また多くの場合、2歳牝馬は「持ち時計¬=スピード能力」と考えられます。駆け引き抜きで、ゴールまで一生懸命走るからです。まだフケの心配もなく、安定して力を発揮できるのもこの時期の特徴です。

活躍期間は牡馬に比べて短く、6歳以降に中央競馬のGIレースを勝った牝馬はホーリックスというニュージーランドの馬だけです。ただ、繁殖生活に入るべく早めに引退することも多いので、性差によるものとは断定できません。実際、ホクトベガは6歳以降も地方重賞を勝ちまくりました。

せんばとは、競走に支障をきたす程の気性難が見られた牡馬に、能力を発揮しやすくするために去勢を施した馬のことです。思惑通り、能力が開花する馬も多いですが、クラシックレを含むいくつかのレースに対して出走権を失うというリスクがあります。牝馬同様、夏に良く走る印象があります。国内の名せん馬では、レガシーワールドやマーベラスクラウン、トウカイポイントなどがGⅠタイトルを獲得し、華やかな活躍をしました。

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4.馬柱を見る/頭数

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