2011年2月の記事一覧

「中山記念」予想

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 ドバイへの壮行戦となる⑨ヴィクトワールピサを軸にしました。目標1ヶ月前の仕上がりだとしても、勝ってしまうと思います。
しかしかなり倍率が下がっているようなので、3連単にしてみました。
 
 開幕週の中山ということで内枠の2頭をチェック。逃げ宣言(?)が出ている①マルカボルトと善臣騎手が強気なコメントを出している②アロマカフェ。休養明けで相手も強いけれど、成長分がかなり見込めるので、もしかすると...。

リーチザクラウンは切ろうかどうしようか迷っていたのですが、思ったより人気になっていてビックリ。今1800は良い距離だと思うし、中山も本来は走れるはず(結果は全く伴っていませんが...)。豊も昨日のアーリントンカップを勝った勢いに乗って、枠も良いことですし、今回は前々で競馬をしてほしい。

 ⑤リルダヴァルは何より池江先生に有終の美を飾ってもらいたいという気持ちから。馬自体も良いですし、センチメンタルな理由だけでなく、本当に来てもおかしくないと思っています。

 ⑪キョウエイストームは前走・金杯で中山巧者のイメージが完全に定着しましたね。欲を言えばもう少し内枠がほしかったところでしょうか。



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「フェブラリーステークス」予想

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思い切ってトランセンドを切りました。
1番人気になっていることは知っていますが、この舞台での逃げ切りに不安があるのと、それ以上に気になるのが鞍上です。
藤田の1ヶ月ぶりのブログには「持病で体調を崩した」とあり、さらに連載コラムもお休み、当日の騎乗がフェブラリーの1レースのみ。
これはかなり調子が悪いとしか思えません。

そして⑭セイクリムズンを軸にしました。
 服部厩舎+幸コンビと言えば20072008年のブルーコンコルド。どちらの年も2着、という悔しい結果に泣きましたが、今年こそセイクリムゾンで悲願のタイトル奪取に挑みます。ところがデータを見ても、距離短縮こそ歓迎されるが、延長は完全に嫌われるのがこのレース。ただ、この馬は「1800でもイケる」と鞍上が話していたように、マイル経験が少ないだけ。相手関係を見ても十分にチャンスはあると思います。

  池江パパの最後のG1で⑤バーディバーディが来たら出来過ぎでしょう〜と笑っていられません。前残りするならこの馬に注目したいです。

 

 「ある程度水を含んだ馬場で」という条件つきで、⑬フリオーソ、⑮シルクメビウス、⑯マチカネニホンバレに注目。3頭とも揉まれない外枠は歓迎でしょう。

 フリオーソにデムーロが乗るっていうのはビックリしましたが、この馬にとっての心配どころは芝スタートと直線の坂。さらにマイル適性にも「?」がつきます。それでもこの相手関係では切れない1頭でしょうね。

 




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「共同通信杯」予想

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昨日は一日中雪が降り続きましたが、今日の府中は曇りで、このまま雪も溶けるかな。
明日は寒いながらもピーカン予報で、馬たちのヤル気をアップさせてくれそうですね。

ディープ産駒4頭のうち、本命はやはり、というか⑪ダノンバラードにしました。どの馬も捨てがたいのですが、池江パパの引退目前ということで、"人"の目の色が違うのではないかと思うからです。

前走・ホープフルSでベルシャザールにハナ差迫った②ナカヤマナイト。今回は斤量差もないですし、巻き返しも十分あり得ます。ただ、疲れが抜けきれないのか、短期放牧明けにも関わらず馬体が寂しいという心配もあるようで、当日のパドックや体重にも注目です。

そのホープフルSで謎の大敗を喫した⑬ディープサウンド。鞍上を替えて大外からの出走です。能力が高いことは確かなので、実力を出せれば必ず結果が出るとは思うのですが...。

他に⑤サトノオー、⑫ベルシャザール、ときて、これじゃほとんど配当つかないような馬券ばかり。ってことで⑧ニジブルームをチェック。相手も強いし、「短距離向きじゃないか?」と言われてきたので、ここへきてさらなる距離延長はチャレンジではありますが、鞍上の北村友一には、先週ダノンヨーヨーを飛ばした悔しさをバネに穴をあけてもらいたいところです。

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「東京新聞杯」予想

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豪華なメンバーが揃いましたね!
やはり注目はマイルCS2着・3着の④ダノンヨーヨーと①ゴールスキーの対決でしょうか。

東京マイルの舞台はゴールスキーに言い訳の隙を与えませんね。
左回りには強い適性を示していますし、前目につけて内ラチ沿いでも膨らむことなくギュッと回って直線さらにビュッと伸びてもらいたいとこです。
鞍上のリスポリは東京コース初見参ということで心配する声もあるようですが、伊リーディングジョッキーですよ?
これだけの条件が揃ってそれでもダメなら坂が苦手ってことで、さらにレースが限定されてしまいますね〜。

対するダノンヨーヨーはマイルCSで2着ながらも強い内容でした。
またこの馬は大崩れしない安定感が魅力ですよね。
手綱も乗り慣れた北村友一に戻って、ここでもきっちり結果を出してくるでしょう。
今年は本気でG1を獲りにいくでしょうから、ここで負けてはいられませんよね。

⑧フラガラッハ⑪シルポート⑭ネオヴァンドームと合わせてもオッズは低いでしょうけど...。

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