「朝日杯フューチュリティステークス」

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 JRA賞最優秀2歳牡馬のタイトルが懸かった2歳王者決定戦ですが、舞台となる中山マイルは枠の有利不利が大きいコースとして有名です。

つまり「78枠の馬は無条件で消し」。

⑩サダムパテック
ガチガチの1番人気で恐縮です。
さすがに外枠だとどうか、と懸念されましたが、510番はギリギリセーフ?
むしろ出負けする可能性を考えると偶数番で良かったかな。

①オースミイージー ③マイネルラクリマ
魅力の内枠には、オースミイージー(11番)、リベルタス(12番)、マイネルラクリマ(23番)が入りました。リベルタス以外は逃げる可能性がありますね。というか行くしかないでしょう。

②リベルタス
ダッシュがつきにくく大跳びの印象で、中山が合っているとは思えませんが、リアルインパクトよりは可能性有るかな。だってしかも鞍上ベリーって誰? 追い切りに跨がって「ベリーグット」とか言ってたけど、初来日で中山マイルG1制覇というのは考えにくいです。
でもデータ的にはディープ産駒は中山マイル成績が悪いわけじゃないんですよね。

⑧リフトザウイングス
去年のローズキングダムに続け、と橋口先生は連覇が懸かっていますね。しかしそれ以上にハーツクライの仔でG1に挑戦する感慨のほうが深いご様子。鞍上は有馬記念でハーツに乗ってディープをねじ伏せたルメール。曰く「ハーツよりも器用で、伸びやかでビッグスライドの父より無駄のない走り」。つまり小回りでスピードが求められる中山にも対応可能だということ。

⑨ロビンフット
キャリア豊富〜!
さすがに疲れが心配ですが、「オープン特別で確実に稼ぎ、このレースに向けて順調に調整してきた」とのこと。
中山も合いそうですし、一発ありそうな鞍上(後藤)も魅力です。

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