2010年2月の記事一覧

「中山記念」予想

2-28nkai.jpg
初重賞でも十分に力を発揮できる、と踏んで①キングストリートを軸にしました。

⑥サニーサンデー
明日はサニーサンデーとはならなそうですが、道悪も苦にしない強味と、枠も良いですね。
「エスポ君とドバイ行けなくって悔し〜!」という思いをぶつけちゃってください、サトテツさん。

⑧ダンスインザモア
「中山千八は得意」と豪語している相沢師。
馬券の妙味という意味合いも込めて。

⑪アブソリュート
本当に来たら面白くないけど、やっぱり侮れない!?
距離はどうか?

⑭シャドウゲイト
これも人気で面白くない。
でも紙面で散々「重馬場得意でイイヨイイヨ」と言われたら外せなくなる...。
ノリだしね。

⑮キングストレイル
これは単純。キングコンビで決まったら面白いなと思った。
鞍上が北村ってところもありそうで怖い。

「阪急杯」予想

2-28h.jpg
宮杯前哨戦の意味合いも持つ、阪急杯です。

本命は③ビービーガルダン。
休み明けながら鉄砲が利くタイプだしデキも良い様子。
昨年の圧勝劇も印象的で、相手が見当たりません。

④ワンカラット
馬体が絞れてきていたらあるいは...というかんじ。
1番人気を軸にするんですから、相手は面白味がないとね。

⑤マイケルバローズ
休み明けで、こちらはモロ「太めが残りそう」って宣言されているんですが、鞍上が今月で引退してしまう角田騎手ですから買わずにおれません。

⑫トウショウカレッジ
ひと叩きして調子が上がっているかんじ。
ま、面白味的観点からのチョイスです。

⑬ラインブラッド
追って伸びる末脚の持ち主なので、距離延長が吉と出る気がします。

「フェブラリーステークス」予想

2-21t.jpg
確かに、近年は芝の一流血統馬が好走する印象が強いフェブラリーステークス。

今年は芝第一線で活躍中の有力馬が多数参戦するとあって予想が難しいところです。


まあ、でもここは④エスポワールシチーが大本命です。
G1を3連勝中の2009年最優秀ダートホースですから。

⑥サクセスブロッケン
年末の東京大賞典は本当に強かったです。
ついに復帰するウッチーの気合いも並々ならぬものがあり、それが馬にも伝わって...。

⑪スー二
なんだかんだと応援してしまう馬です。

⑫グロリアスノア
根岸ステークスの興奮冷めやらぬ今、勢いに乗って差し切ってほしい。

⑭リーチザクラウン
今回の一番の見どころ!
すごく期待しています。

「京都記念」予想

2-20k.jpg
やはりブエナビスタとドリームジャーニーの戦いが見ものでしょうか。

しかし⑦ドリームジャーニーは「グランプリホースとして格好悪いレースはできないね」という程度の意気込みなのに対し、⑬ブエナビスタはここをドバイのステップとして、というか、ここの結果次第でドバイ行きを決めるという、負けられない一戦。

また小柄なドリームジャーニーには59キロの斤量がかなり響きそうなので、ここはブエナビスタを軸にしました。

①ホクトスルタンは、逃げ粘りで穴になったら面白いな、という思い。

④ホワイトピルグリムは京都コースの実績があるし、鞍上も魅力(アンカツ)。

⑥トップカミングは、岩田に乗り替わって心機一転。相手は強いが本気を出せば...?

「きさらぎ賞」予想

クラシックをはじめとした大舞台での活躍馬を数多く送り出している出世レース「きさらぎ賞」。

 2回しかないコーナー、淀の坂、とペースが落ち着きにくく、スピードがのったまま長い直線に突入しますから、前で競馬をする馬にとってはかなりキツいコースと言えます。

そこで、予想はこれです!

バーン!

214k.jpg

あれれ?

いきなり本命は⑦ダイワバーバリアン

先行型のようですが...。

調教師の談話によれば、馬の後ろにつければ我慢もできるし、距離延長も血統的には問題ない。

東スポの「エビショウの独舌講座」を読んでしまうと、ついつい期待してしまいます。


②ネオヴァンドーム

勘です。デムーロだし。


③シャイン

展開に左右されない自在型。

距離延長も大歓迎、気配も良し。


⑤クォークスター

勘です。善臣先生が評価している馬らしいですし。


⑧サンライズクォリア

ダート馬の印象が強いが、「このコース(外回りの千八)なら...」とのこと。

こういう馬が穴を開けるのかしら?


本当に予想が難しいメンバーで、途中で挫折しそうになりました。

いつもの決まりゼリフ、

「3歳戦は難しい!」


「ダイヤモンドS」予想

「サラブレッドの東京マラソン」、ダイヤモンドステークスの予想です。

ハンデ戦ながら「阪神大賞典」や天皇賞(春)に繋がる注目の一戦。

214t.jpg

まず本命、⑬フォゲッタブル。

血統的にも府中の長距離はしっくりくるし、有馬4着の実績が光っています。


⑦モンテクリスエス

去年の覇者は要チェック。

万葉Sではトウカイトリックに先着を許すも、今回はガラリと調子が良さそう。

鞍上も昨年勝ったときと同じ北村に乗り替わり、期待大。


①ベルウッドローツェ

軽ハンデ馬が上位に食い込むことも多いレースなので、52キロというのが魅力。


③ヒカルカザブエ

終いの脚が自慢の馬にとって、この舞台は絶好のチャンス!

ノリノリノリちゃんが鞍上ってところも気になります。


④ジャガーメイル

ヒカルカザブエとともに、府中巧者ジャンポケ産駒。

ルメールとかペリエとか乗ると無条件に買いたくなってしまう...。

昔はこんなじゃなかったのになぁ。

でも確かに力のある馬だと思います。


⑯エーシンダードマン

こちらも軽ハンデ魅力。

おすすめリンク2

  • 競馬wiki
    競馬wikiは、誰でも自由に書き込むことができます。(ID/0000251597 PSW/3jjt7lpf)基本的には皆様の良心にお任せしますが、問題が起きた場合には、しかるべき対応を執ることをご了承ください。【相互リンク】
  • 水青
    ここは、吉が立てた競馬関係Wikiです。競馬関係ならば、大概のことは問題はありません。【相互リンク】
  • ユーチューブ競馬
    Youtubeの競馬動画が競馬が楽しめるサイトです。
  • 結果

    マルチで良かった〜。ホッ。
    とりあえず「共同通信杯」は堅い決着で、⑥−③−⑤ 6,750円が的中。

    小倉大賞典のほうは、オースミスパークの逃亡劇でしたねえ〜!
    スタート前のドリームサンデーの逸走といい、マイネルスターリーの降着といい、
    波乱もありましたが、まさかオースミスパークとは...。

    皇成の斜行はひどかったですね〜。
    なんかフリーになってから運気がグングン下がってるかんじがして、
    今回もマイネルスターリー自体は魅力があったんですが、
    鞍上不安で全く買う気がしませんでした。

    私が馬主なら、大事な馬にこんなジョッキーを乗せたくないなあ、と思うでしょうね。

    この悪い流れから早く脱してもらいたいものです。

    「共同通信杯」予想


    2-7t.jpg
    ③ダノンシャンティ
    馬がいい意味で燃えてそう。上手く説明出来ないんですが、攻め馬の段階から徐々に熱くなってきてる雰囲気です。

    ⑤アリゼオ
    馬自体も成長著しく、大物感たっぷりで、鞍上(ルメール)も魅力。

    ⑥ハンソデバンド
    名前が面白いのでやたらと目につきます。素質も高そうだし、注目度も高いです。

    ⑧ロジスプリング
    ロジっていうだけで買わなきゃいけないような気がしてしまいます。
    ノリちゃんじゃないけど、善臣先生も十分魅力。

    ⑨アースステップ
    東京コースは合いそうだし、なにより隼人応援年だからです。

    ⑬ナシュワンヒーロー
    新聞に「穴に一考」って書いてあったから。
    意外にこういうのが来るのかもなって。

    レース後にも同じこと言うと思うんですが、
    ・・・やっぱり、3歳戦って難しいですね。

    「小倉大賞典」予想

    2-6c.jpg
    ①リトルアマポーラ
    状態はよさそう。
    中京は中舘の庭だし、馬柱から勝ちオーラが出てます。

    ⑥デストラメンテ
    調子はさほど良くないようですが、ハンデに恵まれてもしかすると・・・?

    ⑨ダンスインザモア
    復調の気配の中、55キロはラッキー?

    ⑭ナリタクリスタル
    軸馬にしたいくらい。名前もいい。もちろん鞍上(武豊)も魅力。

    ⑮テイエムアンコール
    休み明けながら、条件が合いそう。
    55キロだし、オースミパークが逃げ宣言をしていることもあり、先行馬に厳しい展開になる?
    そうすれば追い込みがビシッと決まる可能性も・・・。
    鞍上(デムーロ)も魅力。

    惜しい!?

    まさかグロリアスノアに差されるとは!

    と、いうのは、チョイスが先行馬ばっかりだったので、ヒモに差し馬を足そうかどうしようか迷っていたんです。
    で、その第一候補がグロリアスノア。
    まさか1着に来るとは思ってませんでしたが...。

    サマーウインドも、1200とかだったらさらに期待できそうですね。

    スーニは外枠に入ったらダメですね〜。

    セレスハントはゲート内で他馬の音にビックリしちゃってもうレースに集中できていなかったらしいです。

    「東京新聞杯」のレッドスパーダは強かったですね。
    ノリちゃんは今年も引き続きノリノリで、1着のガッツポーズも貫禄が出てきちゃってます。
    誕生日が1日違いの私は、今年本厄です。

    2着のトライアンフマーチまでは良かったのですが...
    3着に来たエーシンフォワードは、蛯ちゃんから善臣先生に乗り替わっているところが気になっていたんです。
    馬柱を見て最初に気になったのがエーシンフォワード。
    「エーシンフォワードは来ないよ〜」と言う夫に、
    「いや、こういうのが来るんだって」って言ってたんですよ、ホント。
    なんで買わなかったんだろな〜(悔)

    言い訳ばかりの日記になってしましました。
    大ハズレじゃないところが悔しいんですよね〜。



    予想が現実に

    おすすめ競馬予想サイト


    競馬予想

    ブログパーツ