札幌記念結果
③ヤマニンキングリー
⑪ブエナビスタ
④サクラオリオン
でした。
昨日はPCの調子が悪くて予想を詳しく解説できませんでしたが、
去年の覇者タスカータソルテと同じグレイソヴリン系×ノーザンダンサー系の血を持つ①シェーンヴァルトに期待していました。結果は10着。
ヤマニンキングリーはユタカが乗っていたら買っていたのですが・・・。
好位置からスッと抜けて、最後はふんぬっと粘っていましたね。
ブエナビスタの最後の脚はすごかったです。
アンカツ騎手、キツい減量に耐えてのあの追いっぷりは、きっとレース後めまいがしたと思います。
私はブエナビスタがここまで良い走りをするとは予想していなかったのですが、陣営はこの結果を受けて、凱旋門賞を断念したそうです。
なんと!
全く意味不明です。
私も多くの人と同意見で、「はじめから行く気なかったんじゃないの?」です。
今日のレースを見ていたほとんどの人は、「凱旋門賞楽しみだなぁ」と思ったはずです。
いつの日か、あのディープインパクトですら成し得なかった、日本馬による凱旋門賞制覇の瞬間を見ることができるのでしょうか?
勢いのある3歳馬の挑戦に期待しているのですが、なかなか出走すらままならないようで。
「クラシックを差し置いても凱旋門へ」という夢を抱くオーナーはいないものでしょうか。
まあブエナの場合は、オーナーは挑戦したいけど調教師が行かないと決めたというような噂もありますが。
いずれにしても本気で凱旋門賞を勝とうと思ったら、早めに渡仏して照準をきっちり合わせて調整する必要があるでしょう。
芝も違うし、あのディープが先行してしまうような流れで進むレースですから、日本の競馬で夢のような成績を残しているからといって勝てるわけではなさそうです。
逆に日本の芝ではスピードが足りずに勝ちきれない馬でもスタミナがあればどんどん挑戦したらいいんじゃないでしょうか。ダメ?
2009年8月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
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